防災

先人が残した思いとは?自然災害伝承碑の役割と意味を知ろう

「此処より下に家を建てるな」岩手県宮古市重茂姉吉地区では、過去の二度にわたる大津波で、集落全滅の被害を受けました。その経験を後世に伝えるために建てられた、大津浪記念碑の一文ですが、これら先人の思いは、今を生きる私たちの意識にも刻まれていくべきでしょう。
防災

自分たちの身は自分たちで守る!自主防災組織の役割を知ろう

きめ細やかな防災活動は、日ごろから顔見知りの住民同士でこそ成り立つ活動です。そして、住民同士の助け合いこそが、何より災害時に、被害を最小限に抑えるポイントだ。これからの防災活動で大切な、自主防災組織の意義や役割を解説していく。
自然災害

経験したことのない大雨。その原因となる線状降水帯を解説します

近年、地震や台風だけでなく、集中豪雨という災害も増えてきています。その中でも、あっという間に、今まで経験したことのない大雨に見舞われ、大きな災害を引き起こします。その原因となる、線状降水帯について、解説していきます。
自然災害

山体崩壊の脅威とは?過去の事例と、発生のメカニズムを解説します

年々増え続ける自然災害。地震、噴火、津波と、よく耳にする災害はある中、「山体崩壊」とはあまり知られていない災害です。しかし一度発生すると、甚大な被害をもたらします。過去の災害例を踏まえ、山体崩壊の恐ろしさを知ってもらいたいと思います。
防災

災害弱者とは?過去の大災害から見る災害時の対策を紹介します

新型コロナウイルスに関するニュースが世界中を飛び交っている。このような状況の中で、災害が起きたらどうなるだろうか。特に災害弱者へは、どういう対策を講じることができるだろうか。これらら取り組むべき課題を考えていきたい。
防災

災害時の人権問題とは?現状と課題を知り、平時の備えを意識しよう

災害と人権は切り離せない関係にあります。そして、被災者支援への第一歩は、基本的人権に立ち返ること。東日本大震災、熊本地震では、多くの経験から、人権問題への対策や課題が見つかり、自治体、各家庭で、取組みが始まりました。災害時における人権の現状を確認し、私たちにできることを考えるきっかけにしたいものです。
防災

地震だ、津波だ、すぐ避難!津波フラッグに込められた意味を知ろう!

今年の夏、防災の取組みで、特に津波警報に関する取組みが進められます。それは、「津波フラッグ」の全国統一の取組み。赤白の格子模様のデザインを見たら、「地震だ、津波だ、すぐ避難!」という意味です。
防災

日本初の防災ISOが世界にどう取られるか?今後の動きに注目大!

2000年から2009年の期間、全世界で発生した、マグニチュード6以上の地震の約20%が日本だという。これから防災ISOを提唱する日本にとって、日本の焦点である自然災害が、全世界に認められるか、注目が集まっています。
防災

減災と防災の違いとは?個人でできる減災対策を具体的に紹介します

自然災害が多い日本において、減災と防災、どちらか一方的ではなく、両方必要な考え方です。その違いや、それぞれの知っておくべき対策について、知識を深めていきましょう。
資格

マンション防災認定管理者とは?マンション管理の未来を見てみよう!

マンションの防災性向上へ、マネジメントできる人材の育成が急務だ。この課題について、取り組んでいるのが、MALCAという団体。あまり聞きなれないその名称だが、その組織が運営する管理制度には、マンション管理の未来が隠れている。マンション防災の知識として、ぜひ知っておいてもらいたい。
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